『他人がもつ“好き”は崇高なものであって、勝手に気軽に踏み込んでいい場所じゃない』
というような内容の本を読んでから
私は本当に大切にしたい“好き”を人に言わないことにした
元々良かったものを進めるのは好きでも
自分の好きな物を誰かに伝えることが好きではなかった
でも人と付き合ってく上でそんなことも言ってられないかと思ってたけど
この言葉でだいぶ救われたのを覚えてる
だから今もずっと心に残ってる
そんな中“誰にも教えたくない好き”のひとつ
知らないなら自分で知れるまで知らなくていいよ
と冷たいことを思ってしまうくらい
最高に美味しいラーメン屋さんがある
先日久しぶりに食べに行ったら
相変わらず並んでいたけれど
店主さんのやわらかい笑顔には何度も惚れそうになった
特に鶏チャーシューがぷりっぷりふわっふわ
それだけのために行ってる節あるくらい
もう少し短めの感覚で通おうかな。

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